ここでもつぶやくのかい?

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カテゴリ:漢字る。( 14 )

『春夏冬□□五合』は何と読むのか?


*『春夏冬□□五合』これは何と読むのでしょうか?

「春夏冬」は秋がないことから「あきない」と読み、「□□」は液体などを量る枡(ます)が二つで「ますます」と読み、最後の「五合」は一升(いっしょう:「升」は尺貫法の体積の単位)の半分であることから「はんじょう」と読みます。
つまり、『春夏冬□□五合』は「商い ますます 繁盛」と読むわけです。
「商う」とは「秋なう」が語源といわれ、古くは秋の収穫のあとに取り引きが行われたことに由来します。

京都の旅「らくたび」[2007/09/17号]より。



「春夏冬」はあきないと読むのは最近知りました。

夏目漱石の「ケーベル先生」を今読んでいますが
「埃及」...エジプトと読む事をしりました。
砂ばかりだから...???なのでしょうかねえ...
「仏蘭西」...フランスの「西」の事はこれもまた最近学びました。
漢字はその成り立ちや意味、形、読み方など知ると面白いですね。
この頃漢字の面白さがわかってきました。

夏目漱石を読まなくては!!と思っていましたら
文庫を1冊持っていました...ははは。(読んでいますから!!!)
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by derochan3 | 2007-09-20 23:02 | 漢字る。

水垢離(みずごり)


水垢離を「みずごり」と読む事を知りました。
学びました。

富士講 - Wikipedia
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by derochan3 | 2007-02-20 14:49 | 漢字る。

面白い♪魚のことわざ集


面白い♪魚のことわざ集

おもしろいです。
知れば知るほど面白いです!!
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by derochan3 | 2006-10-26 21:45 | 漢字る。

「恵」の慣用句


三人寄れば文殊の知恵
知恵がない
知恵が回る
知恵を絞る
知恵をつける
無い知恵を絞る


昨日の新聞の問題
・・・知恵を絞るができなかった!!

他の問題には知恵を絞ったのになあ。
とほほ。

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by derochan3 | 2006-07-24 11:23 | 漢字る。

ダリア


漢字で「天竺牡丹」だなんて一文字多いよ〜
覚えておこうとここにメモします。
ぺこり。

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by derochan3 | 2006-06-24 18:02 | 漢字る。

「あ〜いい漢字」...やはりエキサイトでは無理。

あ〜いい漢字

ブログパーツとして貼りたいなあ...なんて思いますが
エキサイトではダメみたいです。
勉強になりますよ!!
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by derochan3 | 2006-06-11 09:00 | 漢字る。

うかうか三十きょろきょろ四十


*四十五十は鼻たれ小僧

目標も立てないでうかうかしているとすぐに三十になる。
あわててきょろきょろと落着かずにいるうちにたちまち四十に手が届く。

・・・。

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by derochan3 | 2005-07-26 00:23 | 漢字る。

腹の立つ事は明日いえ



When angry,count ten; when very angry,a hundred.
*腹が立ったら十数えよ。ひどく腹が立ったら百数えよ。

腹が立って怒りたくなった時は、がまんしろ。
感情が高ぶるにまかせて怒ると、後悔したり
後で取り返しのつかないことにもなりかねない。

類:言いたいことはあした言え

◆故事ことわざ事典より◆


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*Date: 06/30/2005 CASIO A5406CA Photoshop CS


ここ一ヶ月くらいずっと同じところで止まっていました。
気がつくとその事がひっかかり
どうしようかと思ってました。

怒ってました・・・私は。
でもこのことわざに学び明日考えるようにして・・・一ヶ月。

先日実行にうつしました。
ああ。。。やってさっぱりしました。

これだけ考えてたのです。いいんです。
また何かにつまずいたら明日言うようにします。
そしてまた考えて考えて、答えをだします。

はい!!

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by derochan3 | 2005-07-05 23:24 | 漢字る。

類は友を呼ぶ


Jack-daw always perches near Jack-daw.
*鳥はつねに鳥のそばにとまる

Birds of a feather flock together.
*同じ羽の鳥はいっしょにとまる

似た者同士が自然に集まること。

◆故事ことわざ事典より◆

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by derochan3 | 2005-07-05 23:12 | 漢字る。

種々・種種・くさぐさ…いろいろ。

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「つきのくさぐさ」さんとブログで知りあってから「くさぐさ」の意味をずっと考えてました。
「月のいろいろって事だよな」って思ってました。
「草々」って書くのかなあ?うーん??って。
(「草々」でもいいのかもしれませんね。出てくるし。詳しくわかりせんが。)

先日「種種」が「くさぐさ」であるという事を知りました。仕事中に。
議事録を制作中の隣の席の男の子が上司から
「そこは「種々」(しゅしゅ)としてほしい」と電話で指示されて漢字を調べてたんです。
「しゅしゅ」ではなく「しゅじゅ」なら「種種」でありました。
いろいろという意味。そしてその辞書には「くさぐさ」ともありました。

くさぐさ。種種。種々。
いろいろなんだなあ…
あらためて思いました。いろいろなんだと。

私のここも「日々のくさぐさ」なのでした。
「種種」がくさぐさと読ませる漢字の力を感じて(漢字て)しまいました。
いいタイトルですよね「つきのくさぐさ」。
ひらがななのにそこから漢字の力が出ています。
「月の種種」って思えてきました、私には。

漢字。深いです。

※写真は8月20日の月です。昨日は見れませんでした。

TB企画"Blue Moon祭"やります!【予告編】8月30日・31日です。
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by derochan3 | 2004-08-22 10:23 | 漢字る。